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利水豊穣春の祈願祭が行われました

R05.4.21

令和5年4月21日に利水豊穣春の祈願祭が行われました。


祈願の儀
利水豊穣祭の起源
 水に願いと感謝を捧げることの必要性を感じ、利水豊穣碑を水神にみたて、 一年間の水の潤沢と安全並びに豊作を祈り、利水豊穣祭が行われています。
 最上川の水が出羽丘陵をくぐり抜け、山形盆地に初めて顔を見せたのは、 試験通水が行われた昭和56年4月22日の午前11時25分でした。この日が祈願祭に最もふさわしいということから、 4月22日が祈願祭の日と定められ、昭和63年から実施されるようになりました。

利水豊穣祈願の儀式
一、清流水合体の儀
一、献水の儀
一、祈願の儀



式典終了後、山形市農林部農政課より、農業経営基盤強化促進法に基づく地域計画について
ご説明いただきました。




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